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    先輩の遺志を継ぐ者に

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      馬の時間は、人間のそれの四倍とも聞きます。

      故ダローネガが逝ってから2週間が経過し、人間で言う「四九日」が過ぎところでしょうか。

      あの日、確勝と必勝と思われた2頭。1頭は戦場に散り、1頭は不運にも敗れた。

      いずれ消えゆくものと知りつつも、悲嘆と落胆の日々は辛かった。

      それでも、戦いの日々は毎週訪れ、

      「四九日」明けの一戦で、後に継ぐ者が、将来の扉をやっと開けてくれました。

       

      ダローネガとヴァントシルム。

      この全く異なる血統で、おそらく直接面識などあろうはずのない2頭の愛馬に、

      特別のつながりを見出したくなるのは、出資者のエゴと思いつつ、そう思わざるを得ない。

      先輩の最後のレースとなった新潟の地での初勝利。

      何の因果関係もなく、単勝2倍の一番人気馬が勝っただけの未勝利戦。

      それでもこの小さな勝利は、ここ数年の中で、小生には大きな勝利となりました。

       

      ヴァントシルムが、この後どんな競走馬生活を送るのかは知る由もないことですが、

      先輩たちのように過酷で壮絶なものとなるのでしょう。

      願わくば健康で、老古馬になってもひたすらに走り続けてくれることを望んでいます。

      大成しようか否かは別として、さらに後に走る仔達に継いでもらいたいですね。

       

      【追記】

      写真は、2017年4月29日 京都競馬場のものです。

       


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